ウォーキングもすればいいのかもしれません

暮らし病気を予防するためには、一年中に10000歩以外あるくことが必要と言われていますが、端末にかけて終始仕事をしているママ兼居住ワーカーの自身は、1日に1万歩歩くどころが「今日は一歩も出先に出なかった」なんて日もざらにありました。これではいけないと思い、在宅から1.5距離ほどのスーパーまで歩いて配達に出かけることにしました。
1、5距離という区間は、歩数に換算するとどれくらいになるのか。そんな質問が浮かび、腹の中で数えながら歩いてみたところ、往きでおよそ800歩、3距離のバックグラウンドならば1600歩かかるという結果が出ました。やはり、人によって歩幅が違ってくるので一概には言えませんが、理想の10000歩を達成するためには、3距離の6ダブルおよそ18距離を歩かなければならない企てになります。
18距離と聞くと、ひどく果てしない区間に感じられますよね。第一そんなあるくひとときがどこにあるんだ? としてしまいました。それでも、しばしば考えてみると一度に18距離あるくのは無理ですが、18距離を分類としてあるくことはできるんですよね。それでは早朝、半だけ早起きを通して住宅から1距離離れたコンビニエンスストアに朝食のパンを買いに行きました。普通にウォーキングもすればいいのかもしれませんが、何か意義がなければ早起きにもあるくことにも定義を見出せない特質なので、わざわざ”パンを買いに行く”という用を作ってみました。ダディというちびっこを送り出したあとは、1.5距離先のスーパーで食糧品物の買い取りへ出掛け、昼下がりは銀行、薬舗へ。夕飯の下ごしらえの前には保全店頭ってレンタルDVDの返却へ、というように用を済ませがてらこまめにあるくようにしたところ、気づけば1日に10距離ほどあるくようになっていました。理想の18距離には届きませんが、1歩も外へ出なかった頃に比べると、歩いて血行が良くなったせいか肩こりが弱くなったような気がします。
私の場合、ついモデルに乗って出掛けたい誘惑に駆られるので、ガソリンはひと月に決まった額の分だけ入れて、それ以上は給油しないと決めました。すると、むやみやたらにモデルに頼ることも無くなり、歩数が少しずつ伸びてきました。浮いた金で耳より豪華やる歓びなどを作れば、毎日一万歩も希望じゃないと思い始めている。http://xn--pckph2b6m.xyz

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